
しかし実際には、海外取引所を利用する日本人トレーダーは年々増加しています。 その最大の理由は、国内取引所では手が届かない銘柄数・レバレッジ・手数料の安さにあります。
海外取引所と国内取引所の違いを7つの項目で比較し、メリットとデメリットの両面から整理しました。
この記事のポイント
- 海外取引所と国内取引所の最大の違いは「取引の自由度」
- 銘柄数は国内30〜40種に対し海外は300〜2,800種以上、レバレッジは国内2倍に対し海外は最大500倍
- 国内は金融庁の規制で資産保護が手厚い反面、取引の選択肢が限られる
- 海外取引所の強みは「ゼロカットで追証(借金)リスクがない」こと
- 国内のレバレッジ取引では相場急変時に追証が発生し、入金額以上の損失を被る可能性がある
- 海外取引所のゼロカットなら、口座残高以上の損失は取引所側が負担してくれる
- 取引手数料は海外取引所の方が圧倒的に安い
- 国内販売所のスプレッドは1〜5%だが、海外取引所の先物手数料は0.02〜0.06%程度
- 月50回取引する場合、年間で数万円〜数十万円のコスト差になる
- 海外取引所を選ぶなら「運営歴・準備金証明・日本語サポート」の3点をチェック
- 2025年にBybitやBitgetがApp Storeから削除されるなど、規制環境は年々厳しくなっている
- BTCCのように15年以上ハッキングゼロで日本語完全対応の取引所を軸に検討するのが安心

なかもん
BTCC Wiki 監修
BTCC Wikiの中の人。2011年に世界で最も早く誕生した暗号資産取引所のひとつであるBTCCに、日本市場の立ち上げ期から携わる。
自身も2017年からBTCを保有し、海外取引所ユーザーとしての実体験を持つ。「取引所の中の人」かつ「ひとりのユーザー」、両方の目線でBTCC Wikiの全記事を監修しています。

監修 なかもん
BTCC Wiki 監修
BTCC Wikiの中の人。2011年に世界で最も早く誕生した暗号資産取引所のひとつであるBTCCに、日本市場の立ち上げ期から携わる。
自身も2017年からBTCを保有し、海外取引所ユーザーとしての実体験を持つ。「取引所の中の人」かつ「ひとりのユーザー」、両方の目線でBTCC Wikiの全記事を監修しています。
\今なら新規登録で最大30,000ドルボーナス付き!/
海外取引所と国内取引所の違いを一覧で比較
海外取引所と国内取引所は、規制の枠組みからして根本的に異なります。その違いが銘柄数・レバレッジ・手数料といった取引条件の差として現れています。まずは全体像を確認しましょう。
| 比較項目 | 海外取引所(代表例) | 国内取引所(代表例) |
|---|---|---|
| 取扱銘柄数 | 300〜2,800種以上 | 約30〜40種 |
| 最大レバレッジ | 100〜500倍 | 2倍(法規制) |
| 先物取引(デリバティブ) | 充実(無期限先物・インバース等) | ほぼなし |
| 取引手数料(先物Taker) | 0.02%〜0.06% | 0.05%〜0.15%(販売所はスプレッド方式) |
| ゼロカットシステム | あり(追証なし) | なし(追証あり) |
| 顧客資産の分別管理 | 取引所による(法的義務なし) | 法律で義務化 |
| 金融庁の登録 | 未登録が多い | 登録済み |
| 日本語サポート | 取引所による | 完全対応 |
| 日本円での入出金 | 原則不可(暗号資産で送金) | 銀行振込で入出金可能 |
| ボーナス・キャンペーン | 口座開設ボーナス・入金ボーナスなど豊富 | 少額のキャッシュバック程度 |
国内取引所は規制による安全網が厚く、海外取引所は取引の自由度が高い。 どちらが正解ということはなく、自分の取引スタイルに合うかどうかで選ぶべきです。
なかもんこの表では10項目を比較していますが、実務的には「銘柄数」「レバレッジ」「ゼロカット」の3点さえ抑えれば、取引所選びの軸が見えてきますよ。
海外取引所を使う5つのメリット
- 国内では買えない銘柄に投資できる
- レバレッジが最大500倍と圧倒的に高い
- ゼロカットシステムで追証リスクなし
- 取引手数料が国内の半分以下
- ボーナスやキャンペーンが充実
1. 国内では買えない銘柄に投資できる
国内取引所で取り扱える銘柄は、金融庁のホワイトリストに掲載されたものに限られます。2026年3月時点で、主要な国内取引所の取扱銘柄数は30〜40種程度です。
一方、海外取引所では数百〜数千の銘柄を取引できます。 まだ国内に上場していない有望なプロジェクトに早い段階から投資できるのは、海外取引所ならではの強みです。
ただし、上場審査が緩い取引所では実態のないトークンが紛れている可能性もあります。投資する前に、プロジェクトの公式サイトやホワイトペーパーを確認する習慣をつけておきましょう。



サポートへの問い合わせを分析すると、「BTCCなら取り扱ってるけど国内では買えない銘柄がある」という理由で申込む初心者が年間で数百人います。まさにこれが海外取引所の一番の価値ですね!
2. レバレッジが圧倒的に高い
日本国内の暗号資産レバレッジ取引は、金融商品取引法により最大2倍に制限されています。
海外取引所にはこの規制が適用されないため、100倍、200倍、中には500倍のレバレッジを提供する取引所もあります。少ない元手で大きなポジションを持てるため、資金効率は格段に上がります。
具体的にシミュレーションしてみましょう。仮に10万円(約650USDT)の証拠金を用意した場合、以下のような差が生まれます。
| 取引所タイプ | 最大レバレッジ | 建てられるポジション |
|---|---|---|
| 国内取引所 | 2倍 | 約20万円相当 |
| 海外取引所(100倍) | 100倍 | 約1,000万円相当 |
| 海外取引所(500倍) | 500倍 | 約5,000万円相当 |
同じ証拠金でもポジションサイズに50倍〜250倍の差がつきます。 ただし、レバレッジが高いほど損失リスクも比例して大きくなる点は必ず理解しておく必要があります。



500倍レバレッジって聞くと怖く感じるかもしれませんが、実際には1〜5倍の低めのレバで運用してる利用者がほとんどです。高いレバは「選択肢がある」くらいに捉えて大丈夫ですよ。
3. ゼロカットシステムで「借金リスク」がない
海外取引所の多くが採用しているゼロカットシステムは、相場の急変動で口座残高がマイナスになった場合、そのマイナス分を取引所が負担する仕組みです。つまり、入金額以上の損失は発生しません。
国内取引所のレバレッジ取引では、相場急変時に追証(追加証拠金)が発生し、入金額を超える損失を被る可能性があります。 この追証リスクがないことは、高レバレッジ取引をする上で大きな安心材料です。



これが海外取引所の一番の心の安心材料です。国内でレバレッジ取引をして500万円の追証請求が来たユーザーもいますが、BTCCなら絶対にそんなことは起きません。
4. 取引手数料が安い
国内取引所の「販売所」形式では、表面上の手数料は無料でも、スプレッド(売値と買値の差)が実質的なコストとして乗っています。このスプレッドは1〜5%に達することも珍しくありません。
海外取引所の先物取引では、Takerで0.02%〜0.06%程度の手数料が一般的です。取引回数が増えるほど、このコスト差は大きく効いてきます。
月間の取引手数料を比較してみましょう。月50回、1回あたり1,000USDTの取引を行った場合の手数料差は以下のとおりです。
| 取引所タイプ | 手数料率(実質) | 月間手数料目安 |
|---|---|---|
| 国内販売所(スプレッド) | 約2.0% | 約1,000USDT |
| 国内取引所(板取引) | 約0.1% | 約50USDT |
| 海外取引所(先物Taker) | 約0.05% | 約25USDT |
海外取引所の先物Taker手数料は、国内の板取引と比べても半分程度のコストです。 年間に換算すると数万円〜数十万円の差になるため、取引頻度が高い方ほどこのコスト差を実感するはずです。



月間50回の取引で年間数万円のコスト削減になるというのは、一見小さく見えるかもしれません。ですが3年5年と続けば、その差は100万円超になります。
5. ボーナスやキャンペーンが充実している
海外取引所は、口座開設ボーナスや入金ボーナスなどのキャンペーンを積極的に展開しています。受け取ったボーナスを証拠金として使える取引所も多く、自己資金を抑えた状態で取引を始められます。
国内取引所は規制上、こうした証拠金に直結するボーナスを提供しにくい環境にあります。 少額から試してみたいという方にとって、ボーナスを活用できる海外取引所は始めやすい環境です。



特に新規登録ボーナスは取引資金として即使えるので、実質的に無料で取引を体験できます。BTCCでも定期的にボーナスキャンペーンを実施してますので、ぜひチェックしてくださいね!
海外取引所の方が快適に取引できる2つの理由
- アルトコインの流動性が段違いで滑りにくい
- レバレッジ取引なら海外取引所の方が選択肢が広い
メリットの数だけで見れば海外取引所が有利なのは明らかですが、実際の取引体験という面でも大きな差があります。ここでは「流動性」と「レバレッジ」の2点に絞って、国内取引所との違いを掘り下げます。



でも「快適」の定義ってユーザーによって違うんですよね。デイトレーダーと長期保有者では重視するポイントが全然違う。この次の2つのセクションで、その差を詳しく見てみましょう。
アルトコインの流動性が段違い
国内取引所でまともな流動性があるのは、正直なところBTC・ETH・XRP・SOLくらいです。それ以外のアルトコインは板が薄く、成行注文を出すと想定より不利な価格で約定する、いわゆる「滑り(スリッページ)」が発生しやすくなります。
たとえば時価総額20〜50位のアルトコインを国内取引所で売買しようとすると、取引所形式でもスプレッドが3〜5%に広がっているケースも珍しくありません。10万円分を購入した時点で3,000〜5,000円のコストが乗っている計算です。
海外取引所はグローバルにユーザーを抱えているため、アルトコインでも注文板に厚みがあります。 同じ銘柄の同じタイミングでも、海外取引所の方がスプレッドが狭く、注文が滑りにくい。取引コストを抑えたいなら、この流動性の差は見逃せません。
特に、値動きが激しい局面ではこの差が顕著になります。急騰・急落時に板の薄い国内取引所で成行注文を出すと、想定から数%ずれた価格で約定することがあります。海外取引所であれば同じ局面でもスリッページを最小限に抑えられるため、トレードの精度が上がります。



「SHIB買いたいんですけど国内だと手数料高すぎて…」という相談が本当に多いんです。海外取引所ならそうした小型銘柄もスプレッド1%未満で売買できるんですよ。
レバレッジをかけるなら海外取引所の方がおすすめ
日本国内のレバレッジ上限は法律で2倍に制限されています。つまり、10万円の証拠金で持てるポジションは最大20万円分まで。これは株式のFXの25倍と比べてもかなり控えめな水準です。
仮にBTCが5%上昇した場合、2倍レバレッジでの利益は1万円。悪くはありませんが、わざわざレバレッジをかける意味があるかと言われると微妙なところです。
海外取引所なら10倍・20倍・50倍と自分のリスク許容度に合わせてレバレッジを選べます。同じBTC+5%の局面で10倍レバレッジなら利益は5万円。 「少ない資金で効率よくリターンを取りたい」と思ったとき、2倍しか選べない国内取引所では物理的にそれができません。
しかも海外取引所にはゼロカットがあるため、仮に相場が逆方向に動いても失うのは証拠金の範囲内です。国内のように追証で借金を抱えるリスクはありません。レバレッジ取引をするなら、海外取引所の方が選択肢としても安全設計としても合理的です。



ショート(空売り)をするなら海外取引所が必須です。国内は2倍までしかレバできませんし、そもそもショートの仕組みが複雑なんですよね。
国内取引所で取引する3つのメリット
- 金融庁の規制で資産が守られる
- 日本円でそのまま入出金できる
- 確定申告の手間が少ない
海外取引所のメリットばかり取り上げましたが、国内取引所にも明確な強みがあります。特に「安全性」と「手軽さ」という2つの観点では、国内取引所に軍配が上がる場面も少なくありません。



海外取引所ばかり推している記事も多いですが、実は国内にもちゃんとした強みがあります。この次の3つのセクションで、その価値を見直してみましょう。
1. 金融庁の規制で資産が守られる
国内取引所は金融庁への登録が義務付けられており、資金決済法に基づく厳しい規制を受けています。具体的には、顧客資産と自社資産の分別管理、コールドウォレットでの暗号資産保管、外部監査法人による定期的なチェックなどが法律で義務化されています。
万が一取引所が破綻した場合でも、顧客資産は分別管理されているため保護される仕組みです。 海外取引所にはこの法的な保護義務がないため、「資産の安全性」を最優先にしたい方には国内取引所が向いています。



金融庁登録の取引所なら、仮に倒産しても顧客資産は分別管理されてるので守られます。これが海外取引所との一番の違いです。
2. 日本円でそのまま入出金できる
国内取引所は銀行振込やコンビニ入金に対応しており、日本円をそのまま入金してすぐに取引を始められます。利益確定後も、日本円で銀行口座に直接出金できるため、暗号資産を別の取引所に送金する手間がかかりません。
海外取引所を使う場合、国内取引所で暗号資産を購入→海外取引所に送金→取引→利確後に国内取引所へ戻す→日本円に換える、というステップが必要です。 この手間を避けたい方や、暗号資産の送金操作に不安がある初心者にとっては、国内取引所の「日本円で完結する」利便性は大きな魅力です。



これ、地味に大事なんです。海外取引所は暗号資産でしか送金できないから、毎回USDT→JPYの変換コストが発生します。
3. 確定申告の手間が少ない
国内取引所は年間取引報告書を発行してくれるため、確定申告に必要な損益計算が比較的簡単にできます。多くの取引所が専用の損益計算ツールを提供しており、クリプタクトやGtaxなどの外部サービスとのAPI連携にも対応しています。
海外取引所の場合、取引履歴のCSVエクスポートはできるものの、日本の税制に合わせた報告書を出してくれるわけではありません。複数の海外取引所を使っていると、損益計算が複雑になりがちです。 確定申告のシンプルさを重視するなら、国内取引所をメインに使うのも合理的な選択です。
ただし、これらのメリットは「安全性」と「手軽さ」に集中しています。取引銘柄の豊富さ・レバレッジの自由度・手数料の安さといった取引そのものの質を求める場合は、やはり海外取引所に優位性があります。 理想的なのは国内と海外の両方に口座を持ち、目的に応じて使い分けることです。



国内取引所なら登録時に支払い調書も自動作成されるので、確定申告が断然ラクです。海外取引所は自分で全部記帳しないといけないですからね。
海外取引所を使うときの注意点・デメリット
- 金融庁に未登録の取引所が大半
- 日本円で直接入出金できない
- 日本語サポートの質にバラつきがある
- 税金の扱いは国内取引所と同じ
海外取引所のメリットだけを見て飛びつくのではなく、デメリットも正確に把握した上で判断してください。以下の4点は、利用前に必ず理解しておくべき注意点です。



ここからは海外取引所の「現実的な弱点」を並べます。メリットだけ見て判断するのではなく、デメリットも理解した上で利用するかどうかを決めていただきたいんです。
金融庁に未登録の取引所が大半
海外取引所の多くは、日本の金融庁に暗号資産交換業者として登録していません。利用すること自体は違法ではありませんが、万が一のトラブル時に日本の法律で保護されない可能性があります。
2025年にはBybitやBitgetのアプリがApp Storeから削除され、Bybitは2026年7月に日本人向けサービスの終了を発表しました。 規制環境は年々厳しくなっているため、取引所の運営歴やライセンス取得状況、準備金証明の有無は必ず確認しておく必要があります。



未登録だからリスク高いとは限りませんが、トラブル時に日本の法規制で守られないという点は必ず理解してから利用してください。
日本円で直接入出金できない
海外取引所は原則として日本円の銀行振込に対応していません。入金するには、まず国内取引所で暗号資産を購入し、それを海外取引所に送金する必要があります。出金はこの逆の手順です。
手間に感じるかもしれませんが、一度やり方を覚えてしまえばそこまで複雑ではありません。送金自体は数分〜十数分で完了するケースがほとんどです。



USDTやUSDCで送金する場合、暗号資産取引所を経由して両替する手間と手数料がかかります。その分国内取引所より面倒になるのは事実です。
日本語サポートの質にバラつきがある
サイトやアプリの日本語化が進んでいる取引所は増えていますが、カスタマーサポートが英語のみだったり、自動翻訳で不自然な日本語になっているケースもあります。 トラブル時にスムーズにやり取りできるかどうかは、取引所選びで見落とせないポイントです。



大手取引所でも返信が数日かかることはザラです。BTCCなら日本語チームが24時間サポートしてますので、その点は安心ですね。
税金の扱いは国内取引所と同じ
海外取引所で得た利益も、日本の税法に基づいて確定申告する義務があります。「海外だから税金がかからない」というのは完全な誤解です。
暗号資産の利益は雑所得として総合課税され、最大で所得税45%+住民税10%=合計55%の税率が適用されます。取引履歴はこまめにダウンロードして保管しておきましょう。



利益は「雑所得」扱いで、累進課税による最大55%の税率がかかります。海外だからって節税できるわけじゃないので注意してください。
\今なら新規登録で最大30,000ドルボーナス付き!/
海外取引所を選ぶときの5つのチェックポイント
海外取引所は数多く存在しますが、どれを選んでも同じではありません。以下の5項目を基準にすることで、リスクを大幅に抑えることができます。
| チェック項目 | 確認すべき理由 |
|---|---|
| 運営歴 | 長期間ハッキング被害なく運営されている取引所は、セキュリティと経営基盤が安定している証拠です |
| 準備金証明(Proof of Reserves) | ユーザーの預入資産が実際に保管されているかを第三者が検証できます。FTX破綻後、業界標準になりつつあります |
| ゼロカットの有無 | 追証なしで借金リスクを排除できるかどうか。海外取引所の多くは採用していますが、すべてではありません |
| 日本語サポートの質 | 機械翻訳ではなく、日本語ネイティブのサポートがあるか。トラブル時の対応速度も重要です |
| 取引手数料 | 表面上の手数料だけでなく、実際の約定価格でコストを確認しましょう。VIP割引制度の有無もチェックポイントです |
この5つをすべて満たす取引所は限られます。たとえばBTCCは2011年設立で15年以上ハッキングゼロの実績があり、ゼロカット対応・日本語完全対応と、上記のチェック項目をすべてクリアしています。 こうした実績のある取引所を軸に検討するのが、失敗しにくい選び方です。



ここから先は海外取引所を選ぶ際の「判断フレームワーク」です。この5つのポイントさえチェックできれば、まず失敗しませんよ。
海外取引所と国内取引所に関するよくある質問
Q. 海外取引所を使うのは違法ですか?
2026年3月時点で、日本人が海外取引所を利用すること自体は違法ではありません。ただし、金融庁は未登録の海外取引所に対して警告を出しており、今後の規制動向には注意が必要です。
Q. 海外取引所に預けた資産は安全ですか?
取引所によります。国内取引所のような法的な分別管理義務はありませんが、準備金証明を公開し、コールドウォレットで資産を管理している取引所を選べばリスクは大幅に下がります。 運営歴が長くハッキング被害のない取引所を選ぶのが、資産を守る最も現実的な方法です。
Q. 海外取引所から日本円に戻すにはどうすればいいですか?
海外取引所からビットコインやUSDTなどの暗号資産を国内取引所に送金し、国内取引所で日本円に換えて銀行口座に出金します。送金自体は数分〜十数分で完了します。
Q. 海外取引所の利益に税金はかかりますか?
かかります。海外取引所で得た利益も日本の税法に基づいて確定申告が必要です。暗号資産の利益は雑所得として総合課税され、税率は最大55%(所得税45%+住民税10%)になります。
Q. 初心者はまず国内取引所から始めるべきですか?
暗号資産の購入が初めてであれば、まず国内取引所で口座を開設し、ビットコインの購入や送金の流れに慣れるのがおすすめです。その上で、もっと多くの銘柄やレバレッジ取引を試したくなったタイミングで海外取引所を検討するとスムーズに移行できます。
Q. 海外取引所は英語ができないと使えませんか?
主要な海外取引所の多くは日本語に対応しています。BTCCのように取引画面・サポートともに日本語完全対応の取引所であれば、英語が苦手な方でも問題なく利用できます。
まとめ
海外取引所と国内取引所は規制環境が根本的に異なるため、単純にどちらが優れているとは言い切れません。
国内取引所は法律による資産保護が厚く、日本円で直接入出金できる安心感があります。暗号資産を初めて購入する方にとっては、最も取り組みやすい選択肢です。
一方で、「もっと多くの銘柄に投資したい」「レバレッジをかけて資金効率を高めたい」「ゼロカットで追証リスクを避けたい」という方には、海外取引所の方が合っています。 選ぶ際は、運営歴・準備金証明・日本語サポートの3点を必ず確認してください。
BTCCは2011年から15年以上運営を続けており、ハッキング被害ゼロ・ゼロカット対応・日本語完全サポートと、安心して利用できる条件が揃っています。デモトレード機能で10万USDTの仮想資金を使った練習もできるため、海外取引所が初めての方でもリスクなく取引環境を体験できます。
\今なら新規登録で最大30,000ドルボーナス付き!/
※本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入や投資を推奨するものではありません。暗号資産取引にはリスクが伴います。投資判断はご自身の責任で行ってください。









