おすすめ
学ぶ
条件付き注文とは?使い方
BTCC Support5日前
条件付き注文は、あらかじめトリガー条件を設定し、市場価格が指定した【トリガー価格】に達すると、設定した注文方法に従って注文を自動送信する機能です。
条件付き注文は、特定の価格に到達してからポジションを新規建てする場合や、取引戦略に合わせて利確・損切り条件を設定する場合に利用できます。
条件付き注文の仕組み
条件付き注文では、主に次の2つの価格設定を行います。
• トリガー価格:注文をいつ有効化するかを決める価格です。
• 注文価格/注文方法:トリガー後に、成行注文またはあらかじめ設定した価格の指値注文を送信します。
例えば、BTCの現在価格が80,000 USDTで、82,000 USDTを上抜けてからロングを新規建てしたい場合、82,000 USDTを【トリガー価格】に設定します。市場価格が条件に到達すると、システムが設定内容に従って新規建て注文を送信します。
条件付き注文の設定方法
1. BTCCの先物取引画面で【新規建て】または【決済】を選択します。
2. 注文タイプをクリックし、【条件付き注文】を選択します。
3. 【トリガー価格】を入力し、トリガー後に【成行注文】または【指値注文】で送信するかを選択して、必要な価格と【数量】を設定します。
4. 内容を確認した後、【ロング】または【ショート】をクリックして注文を送信します。
注意事項
• 条件付き注文がトリガーされる前に、証拠金やポジションが拘束されることはありません。
• 条件付き注文がトリガーされた時点で、利用可能な証拠金が不足している、ポジション上限を超えている、または対象の契約を正常に取引できない場合、注文の送信に失敗することがあります。
• 条件付き注文がトリガーされたことは、必ず約定することを意味しません。指値注文を使用する場合は、市場価格が約定条件を満たすまで待つ必要があります。
• 相場が急変した場合、成行注文の実際の約定価格が、トリガー時の市場価格と異なることがあります。
よくある質問
Q:条件付き注文と通常の指値注文の違いは何ですか?
指値注文は送信後すぐに有効な注文として登録されます。一方、条件付き注文は市場価格がトリガー価格に到達するまで待機し、条件を満たした後に指定した注文が送信されます。
- ご利用規約
- カスタマーサービス
- お問い合わせフォーム
- バグを報告
- [email protected]
クイックリンク
リスクについての注意事項:仮想通貨取引は明るい展望を持つ新産業です。その価値は国によって保証されず、また急な変動で損をする可能性がございます。特にレバレッジ取引では、獲得可能な利益が増えた一方でリスクも大きくなります。仮想通貨業界、レバレッジ取引、取引ルール等を十分に理解した上でご利用ください。なお、取引に参加する際は負担可能な範囲内で取引をすることを推奨いたします。取引にはリスクが伴います。市場に参入する際には、慎重に行動してください。
