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リスク基準のポジションとは?使い方
BTCC Support4日前
【リスク基準のポジション】は、許容できる損失額に基づいて注文数量を自動計算する取引サポート機能です。
【損切価格】と【損失額】を設定するだけで、システムがこの2つの情報をもとに対応する注文数量を計算します。これにより、ポジションを新規建てする前に、その取引で負担するおおよそのリスクを把握できます。
例えば、1回の取引で想定する最大損失を20 USDTに抑えたい場合、損切価格と20 USDTの損失額を設定すると、システムが対応する注文数量を計算します。
リスク基準のポジションでできること
• リスクを事前設定:新規建て前に許容できる損失額と損切価格を設定し、1回の取引リスクを事前に評価できます。
• ポジションサイズを自動計算:設定した価格と損失額をもとに、システムが注文数量を自動計算し、手動計算の手間を減らします。
• シンプルな操作:成行注文/指値注文と同じ注文フローを使用するため、別途複雑な注文方法を覚える必要はありません。
• 損切りを同時設定:リスク基準のポジションで新規建てする際、設定内容に基づいて損切り条件も同時に設定されます。
リスク基準のポジションの使い方
1. BTCCの先物取引画面に移動し、【リスク基準のポジション】を選択します。
2. 【成行注文】または【指値注文】を選択し、画面に沿って必要な価格を設定します。
3. 【損切価格】/【損失額】を入力します。現在価格、損切価格、損失額などの情報をもとに、システムが対応する注文数量と概算コストを自動計算します。必要に応じて【損切り/利確を設定する】にチェックを入れ、【利確】価格を設定します。
4. 内容を確認した後、【ロング】または【ショート】をクリックして注文を送信します。
よくある質問
Q:実際の損失額が設定した金額と異なる場合があるのはなぜですか?
【損失額】は主に注文時の注文数量を計算するために使用される概算値であり、実際の損失が必ず設定金額と同額になることを意味するものではありません。
相場が急変した場合、スリッページ、実際のエントリー価格、損切りの約定価格などの要因により、最終的な損失が概算値と異なることがあります。
最終的な損益は、実際の約定結果を基準としてください。
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