仮想通貨取引所の比較

  1. 1日本語対応の海外仮想通貨取引所おすすめ5選【2026年3月最新】
  2. 2ビットコイン・仮想通貨はいくらから始められる?一番安く購入できる取引所を紹介!
  3. 3CEXとDEXの違いとは?HyperliquidとBTCCを徹底比較|最適な取引所の使い分け方を解説
  4. 4仮想通貨スキャルピングとは?おすすめ取引所と始め方を徹底解説
  5. 5仮想通貨のゼロカットとは?追証なしの海外取引所おすすめ3選|借金リスクゼロで取引
  6. 6仮想通貨コピートレードとは?初心者におすすめの取引所と始め方を徹底解説
  7. 72025年おすすめ仮想通貨取引所ランキング!手数料や選び方を徹底解説

日本語対応の海外仮想通貨取引所おすすめ5選【2026年3月最新】

著者:水野倫太郎最終更新日:

「日本語で使える海外取引所って、今どこが残っているの?」──2025年以降、複数の大手海外取引所が日本人向けサービスを終了し、そんな疑問を持つ方が急増しています。

結論から言うと、2026年3月時点で日本語対応が充実している海外取引所は限られています。本記事では「サイトが日本語で表示されるか」だけでなく「困ったときに日本語で解決できるか」まで踏み込んで、おすすめ5社をサポート体制・手数料・安全性の3軸で徹底比較します。

運営歴15年の海外取引所BTCCが、自社を含めた主要取引所を正直に比較しました。自社メディアだからこそ、他社の強みも隠さず書いています。

BTCCなら自己資金ゼロでも取引をスタートできます。新規登録ボーナスの詳細は記事後半で解説。

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目次

日本語対応の海外仮想通貨取引所おすすめ5選【2026年3月最新】

以下の5社は、Webサイト・アプリの日本語表示に加え、カスタマーサポートでも日本語対応が確認できる取引所です。2026年3月時点で日本居住者が新規登録して利用できることを確認済み。日本でのサービスを終了した取引所は含んでいません。

1位:BTCC|15年間ハッキングゼロ×日本語サポート完備

項目 内容
設立年 2011年(運営歴15年)
最大レバレッジ 500倍
先物Maker手数料 0.01%
先物Taker手数料 0.06%
取扱通貨数 300種類以上
日本語対応 ◎(サイト・アプリ・サポートすべて対応)
新規登録ボーナス 4,500円(入金不要)

BTCCは2011年に設立された、現存する世界最古の仮想通貨取引所です。15年間一度もハッキング被害を受けていないという運営実績は、業界全体を見渡しても突出しています。

日本語対応は公式サイト・アプリ・カスタマーサポートのすべてで完備されています。サポートには日本語専任スタッフが在籍しており、チャットやメールで日本語のまま問い合わせが可能です。翻訳ツール経由ではなく、日本語ネイティブのスタッフが対応する点は他社との大きな差です。

最大500倍のレバレッジに対応し、先物取引に特化した環境を提供しています。新規登録+本人確認で4,500円のトレードボーナスがもらえるため、自己資金ゼロでも取引をスタートできます。

取扱銘柄数は300種類以上と、5社の中では最も少ない。先物取引がメインで現物取引の選択肢が限定的な点もデメリットです。ただし「メジャー通貨の先物取引を安全に行いたい」というユーザーには、銘柄数より安全性のほうが重要でしょう。

なお、日本でのサービスを終了した他社取引所でVIPランクをお持ちだった方は、BTCCの「乗り換え特典」もチェックしておくとよいでしょう。他社のVIPランクをそのまま引き継ぎ、さらにワンランクアップした状態でトレードを再開できるほか、総額1,500 USDT相当の乗り換えギフトも用意されています。

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2位:Bitget|コピートレード世界最大規模×日本語サポート充実

項目 内容
設立年 2018年
最大レバレッジ 125倍
先物Maker手数料 0.02%
先物Taker手数料 0.06%
取扱通貨数 800種類以上
日本語対応 ◎(サイト・アプリ・サポートすべて対応)
ボーナス 最大6,200 USDT

Bitgetはコピートレード機能の利用者数で世界トップクラスを誇る取引所です。プロトレーダーの取引をワンクリックでそのまま再現できるため、自分でチャート分析をする時間がない方やトレード初心者に向いています。

日本語対応はWebサイト・アプリ・カスタマーサポートのすべてで充実しています。ヘルプセンターの日本語記事数も多く、操作に迷った際に自分で解決しやすい環境です。日本語サポートの質はBTCCと並んで5社の中で最高水準と言えます。

取扱銘柄は800種類以上。独自トークンBGBを保有すると手数料の割引やローンチパッドへの参加権が得られます。保護基金は3億ドル以上、準備金証明(PoR)は175%と、セキュリティ面でも高い水準を維持しています。

一方で、コピートレードはフォローするトレーダーの選定を間違えると損失リスクがある点は理解しておくべきです。一部機能のUIがやや複雑という声もあります。

3位:MEXC|Maker手数料0%×取扱2,000銘柄超の圧倒的コスパ

項目 内容
設立年 2018年
最大レバレッジ 200倍
先物Maker手数料 0%(無料)
先物Taker手数料 0.01%
取扱通貨数 2,000種類以上
日本語対応 ◯(サイト・アプリは対応、サポートはやや弱い)
ボーナス 最大10,000 USDT

MEXCの最大の強みは2つ。先物Maker手数料0%という業界最安水準のコスト構造と、2,000種類を超える圧倒的な取扱銘柄数です。他の取引所にまだ上場していない新興トークンをいち早く取り扱うケースも多く、草コインでリターンを狙うトレーダーに支持されています。

日本語対応はWebサイト・アプリで確認できます。ただしカスタマーサポートの日本語品質はBTCCやBitgetと比較すると劣る場面があります。ライブチャットの応答が翻訳ツール経由と思われるケースがあり、複雑な問い合わせでは意思疎通に時間がかかることがあるでしょう。

手数料を極限まで抑えたいスキャルパーや、新興トークンを早期に発見したいトレーダーには最適な取引所です。日本語サポートに不安がある方は、まずBTCCやBitgetで慣れてからMEXCを併用するのが現実的でしょう。

4位:BingX|コピートレード+自動売買ボットの二刀流

項目 内容
設立年 2018年
最大レバレッジ 150倍
先物Maker手数料 0.02%
先物Taker手数料 0.05%
取扱通貨数 700種類以上
日本語対応 ◯(サイト・アプリ対応、サポートは限定的)
ボーナス 最大6,030 USDT

BingXはコピートレードとグリッドボット(自動売買)の両方を搭載している点がユニークな取引所です。「自分でトレードする自信はないが、プロのコピーか自動売買で始めたい」というユーザーに向いています。

アプリのUI設計がシンプルで、海外取引所にありがちな複雑さが少ないのも特徴です。デモトレード機能も用意されており、仮想資金でリスクゼロの練習ができます。

日本語対応はWebサイト・アプリで確認できます。サポートも日本語で問い合わせ可能ですが、対応時間帯や応答スピードではBTCC・Bitgetとの差があります。取扱銘柄数も700種類以上とBitgetやMEXCには及びません。

5位:KuCoin|KCSトークン配当×Earnサービスが充実

項目 内容
設立年 2017年
最大レバレッジ 100倍
先物Maker手数料 0.02%
先物Taker手数料 0.06%
取扱通貨数 900種類以上
日本語対応 ◯(サイト・アプリは対応、翻訳品質にばらつき)
ボーナス 最大8,200 USDT

KuCoinは2017年設立で、世界200カ国以上・3,000万人以上が利用するグローバルな取引所です。独自トークンKCSを保有すると、取引所の手数料収入の一部が毎日配当として分配される仕組みがあります。ステーキングや貸出などのEarn(資産運用)サービスも豊富で、先物取引だけでなく保有資産を多角的に運用したい方に適しています。

日本語対応はWebサイト・アプリで確認できますが、翻訳品質にばらつきがある点は注意が必要です。カスタマーサポートも英語中心の対応となるため、英語にある程度対応できる方に向いています。

2020年にはハッキング被害を受け、約2.8億ドル相当の仮想通貨が流出した過去があります。被害額の大部分は回収済みで、ユーザー資産は全額補償されましたが、2022年にはSECからの提訴もありました。これらのリスクを理解した上で利用する必要があるでしょう。

おすすめ5社のスペック比較表

取引所 設立年 最大レバ 先物Maker 先物Taker 通貨数 日本語 ボーナス
BTCC 2011年 500倍 0.01% 0.06% 300+ 4,500円
Bitget 2018年 125倍 0.02% 0.06% 800+ 最大6,200 USDT
MEXC 2018年 200倍 0% 0.01% 2,000+ 最大10,000 USDT
BingX 2018年 150倍 0.02% 0.05% 700+ 最大6,030 USDT
KuCoin 2017年 100倍 0.02% 0.06% 900+ 最大8,200 USDT

※手数料は一般ユーザー(VIPランクなし)の場合。VIPランク上昇や独自トークン保有で割引が適用される取引所もあります。
※取扱通貨数は2026年3月時点の概算値。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

手数料の安さではMEXCが圧倒的。銘柄数でもMEXCとBitgetが上位。一方で日本語対応の充実度と安全性(運営歴)ではBTCCが頭ひとつ抜けています。何を重視するかによって最適な取引所は変わるため、次のセクションで各項目を深掘りしていきます。

日本語サポート体制を徹底比較

海外取引所を選ぶ際、「サイトが日本語で表示されるか」と「困ったときに日本語で解決できるか」はまったく別の話です。ここでは5社のサポート体制を具体的に比較します。

サポートチャネルと日本語対応レベル

取引所 ライブチャット メール ヘルプセンター 日本語専任スタッフ
BTCC ◎ 日本語OK ◎ 日本語OK ◎ 充実 在籍
Bitget ◎ 日本語OK ◎ 日本語OK ◎ 充実 在籍
MEXC ◯ 日本語可 ◯ 日本語可 ◯ 基本対応 不明
BingX ◯ 日本語可 ◯ 日本語可 ◯ 基本対応 不明
KuCoin △ 英語中心 △ 英語中心 ◯ 日本語あり 不明

BTCCとBitgetは日本語専任スタッフの在籍が公式に確認できます。入出金トラブルや本人確認の問題など、緊急性の高い問い合わせでも日本語で対応してもらえるのは大きな安心材料です。

MEXCとBingXはサイト・アプリの日本語表示に問題はありませんが、ライブチャットの応答が翻訳ツール経由と思われるケースがあります。基本的な質問は日本語で解決できるものの、複雑な問い合わせでは意思疎通に時間がかかる場面があるでしょう。

KuCoinは翻訳品質にばらつきがあり、サポートも英語中心の対応です。海外取引所の操作に慣れている方であれば問題ありませんが、初めて海外取引所を使う方には向きにくい面があります。

日本語サポートが必要になる場面

サポートが必要になる典型的な場面

・送金したのに残高に反映されない(入金トラブル)
・出金申請が承認されない
・本人確認(KYC)の追加書類を求められた
・ポジションが意図せず強制決済された
・アカウントのセキュリティに関する問題

特に入出金に関するトラブルは、金額が大きいほど焦ります。そのとき英語で状況を説明しなければならないのと、日本語でそのまま伝えられるのとでは解決スピードがまったく違う。英語に不安がある方は、BTCCまたはBitgetを最初の海外取引所として選ぶのが安全です。

手数料を徹底比較|少額でもバカにならない差

「0.01%の差なんて大したことない」──そう思っていると、年間で数万円の差になります。自分のトレードスタイルに合わせて比較しましょう。

先物取引の手数料比較

取引所 Maker手数料 Taker手数料 割引手段
BTCC 0.01% 0.06% VIP制度で段階的に割引
Bitget 0.02% 0.06% BGBトークンで最大20%OFF
MEXC 0% 0.01% MXトークンで追加割引
BingX 0.02% 0.05% VIP制度あり
KuCoin 0.02% 0.06% KCS保有で割引

手数料だけを見ればMEXCが圧倒的に安い設計です。この点は正直に認めます。ただし手数料は取引所を選ぶ基準のひとつに過ぎません。安全性やサポート体制も含めた総合的な判断が必要です。

手数料シミュレーション|100万円分をTakerで月10回取引した場合

取引所 Taker 月10回 年間コスト
MEXC 0.01% 1,000円 12,000円
BingX 0.05% 5,000円 60,000円
BTCC 0.06% 6,000円 72,000円
Bitget 0.06% 6,000円 72,000円
KuCoin 0.06% 6,000円 72,000円

MEXCとBTCC・Bitgetの差は年間で約60,000円。無視できない数字です。ただしBTCCにはVIP制度があり、取引量が増えるほど手数料が下がります。VIP1(月間取引量250万USDT以上)に到達するとTaker手数料は0.05%まで低下します。

スキャルピングやデイトレで取引回数が多い方にはMEXCの手数料の安さが効いてきます。一方で、月に数回程度のスイングトレードであれば手数料の差は年間数千円程度。その場合は手数料よりもサポート体制や安全性を優先して選ぶほうが合理的でしょう。

BTCCの場合、新規登録ボーナス4,500円を考慮すると初期コストは実質ゼロ。さらに、日本でのサービスを終了した取引所でVIPランクをお持ちだった方は、BTCCの乗り換え特典を利用すれば即座にVIP手数料の恩恵を受けられます。

安全性を徹底比較|運営実績・準備金・ライセンス

手数料よりも重視すべきなのが安全性です。2022年のFTX破綻や、2025年に入ってからも大手取引所のハッキング事件が報じられるなど、取引所の信頼性を具体的な数字で評価することの重要性が増しています。

取引所 設立年 運営歴 ハッキング 準備金証明 保護基金
BTCC 2011年 15年 ゼロ 161%
Bitget 2018年 8年 ゼロ 175% 3億ドル以上
MEXC 2018年 8年 ゼロ 非公開
BingX 2018年 8年 ゼロ 非公開
KuCoin 2017年 9年 2020年に被害あり(復旧済み) 公開済み

BTCCは2011年のサービス開始以来、15年間一度もハッキング被害を受けていません。米国FinCENのMSBライセンス、カナダFINTRAC、リトアニアでのライセンスを取得しており、FinCENの登録状況はMSB Registrant Searchから誰でも確認できます。準備金証明は161%で、ユーザー資産を上回る資産を保有していることが確認できます。

Bitgetも安全性では高い水準を維持しています。準備金証明は175%とBTCCを上回り、3億ドル以上の保護基金を設立済み。「運営実績の長さで選ぶならBTCC」「万が一の備えで選ぶならBitget」という棲み分けが明確です。

KuCoinは2020年にハッキング被害を受けた過去がありますが、被害額の大部分を回収し、ユーザー資産も全額補償しています。現在は準備金証明を公開済みです。MEXCとBingXは準備金証明を公開していない点が気になります。安全性を最優先に考える方は、準備金証明を公開しているBTCC・Bitgetの2社を軸に選ぶのが合理的でしょう。

最近は大手と呼ばれた取引所でもサービスの突然の終了やセキュリティインシデントが起きています。1つの取引所に資産を集中させず、複数に分散させておくことがリスク管理の基本です。

海外取引所と国内取引所の違い──そもそも海外を使う理由は?

「国内取引所じゃダメなの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。正直に言えば、国内取引所のほうが向いている人もいます。両者の違いを整理します。

比較項目 海外取引所 国内取引所
金融庁の登録 未登録 登録済み
最大レバレッジ 100倍〜500倍 2倍
取扱通貨数 300〜2,000種類以上 20〜40種類程度
日本円の直接入金 基本不可(クレカ・仮想通貨送金) 銀行振込で直接入金可
取引手数料(先物) Maker 0%〜0.04% Maker 0.05%〜0.15%
ボーナス 数千円〜数万円規模 数百円〜数千円
顧客資産保護 取引所独自のルール 法令で分別管理義務化
税制 雑所得(総合課税) 雑所得(総合課税)

レバレッジの差は圧倒的です。国内取引所は法規制により最大2倍。BTCCなら最大500倍。同じ1万円の証拠金で持てるポジションが250倍も違います。少額資金で効率よくトレードしたい方が海外取引所を選ぶ最大の理由がここにあります。

取扱通貨数も桁が違います。国内取引所は金融庁の審査を通過した銘柄しか扱えず20〜40種類が一般的。海外取引所なら数百〜数千種類の中から選べるため、話題のミームコインや新興プロジェクトにもいち早く投資できます。

ただし、金融庁に未登録であるという点は必ず理解しておいてください。海外取引所は日本の法規制の対象外で運営されているため、トラブル時に国内法での保護を受けにくい。信頼できる取引所を選ぶことが何より重要です。BTCCは15年間ハッキングゼロの実績と複数国のライセンスを取得しており、この点での信頼性は高いと言えます。

税制面は海外も国内も同じ「雑所得(総合課税)」です。確定申告は必要なので、取引履歴は定期的にCSVでエクスポートしておきましょう。

利用シーン別おすすめ早見表

利用シーン おすすめ 理由
日本語サポートの安心感を最重視する BTCC 日本語専任スタッフ在籍、15年の実績
コピートレードで始めたい Bitget 業界最大規模のコピートレード機能
手数料を極限まで抑えたい MEXC 先物Maker 0%・Taker 0.01%
自動売買ボットも使いたい BingX コピートレード+グリッドボットの二刀流
保有するだけで配当がほしい KuCoin KCS配当+Earnサービス
安全性・運営実績を最重視する BTCC 15年間ハッキングゼロ
草コイン・新興トークンを探したい MEXC 2,000銘柄以上で上場スピードも速い
先物でハイレバレッジを使いたい BTCC 最大500倍、ゼロカット完備
自己資金ゼロで始めたい BTCC 入金不要の4,500円ボーナス

取引スタイルによって最適な取引所は異なります。どれか1社に絞る必要はなく、BTCCをメイン口座にしつつ用途に応じてBitgetやMEXCを併用するスタイルも合理的です。複数の取引所に資産を分散させておくことは、万が一のサービス終了リスクへの備えにもなります。

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BTCCの新規登録ボーナス4,500円──自己資金ゼロで始める方法

ここまでの比較で「まずはBTCCから始めてみよう」と思った方に、具体的な始め方を解説します。BTCCでは新規登録+本人確認を完了するだけで4,500円のトレードボーナスがもらえます。入金不要、完全無料です。

ボーナス受け取りまでの3ステップ

STEP 1|会員登録
BTCCの公式サイトでメールアドレスとパスワードを登録。所要時間は約2分。

STEP 2|本人確認(KYC)
運転免許証またはパスポートの画像をアップロード。通常24時間以内に完了。

STEP 3|ボーナス自動付与
本人確認が完了すると、4,500円分のトレードボーナスがアカウントに自動反映。すぐに取引を開始できます。

トレードボーナスの注意点──知っておくべきこと

正直に伝えておくべき点があります。BTCCのボーナスは「トレードボーナス」であり、現物(スポット)取引には使えません

「え、買えないの?」と思うかもしれませんが、そうではありません。先物取引をレバレッジ1倍で行えば、現物と実質的に同じ価格でビットコインを保有できます。

取引方法 ボーナス利用 価格変動の影響
現物取引(スポット) 使用不可 1倍(そのまま)
先物取引(レバレッジ1倍) 使用可能 1倍(現物と同じ)
先物取引(レバレッジ10倍) 使用可能 10倍(ハイリスク)

レバレッジ1倍なら、ビットコインが10%上がれば利益も10%、10%下がれば損失も10%。現物保有と完全に同じリスク・リターンです。

絶対に守ってほしいのが「レバレッジを1倍に設定すること」。デフォルト設定ではレバレッジが高くなっている場合があります。10倍のまま取引すると、ビットコインが10%下落しただけでボーナス全額が消える。ボーナスだからと油断せず、必ず1倍に設定してください。

他社からの乗り換えをお考えの方へ:日本でのサービスを終了した取引所でVIPランクをお持ちだった方は、BTCCの「乗り換え特典」にも注目です。他社VIPランクをそのまま継承し、さらにワンランクアップ。加えて総額1,500 USDT相当のギフトも用意されています。詳しくはBTCC公式サイトをご確認ください。

よくある質問

日本語対応が最も充実している海外取引所はどこですか?

本記事で比較した5社の中では、BTCCとBitgetが日本語対応の充実度で抜きん出ています。どちらもWebサイト・アプリ・カスタマーサポートのすべてで日本語に対応しており、日本語専任のサポートスタッフが在籍しています。英語に不安がある方はこの2社から選ぶのがよいでしょう。

海外取引所を日本人が使うのは違法ですか?

日本居住者が海外取引所を利用すること自体は法律で禁止されていません。ただし、金融庁に未登録の取引所は監督対象外であるため、万が一のトラブル時に国内法での保護を受けにくいという点は理解しておく必要があります。

以前使っていた海外取引所が日本でのサービスを終了しました。次はどこを使えばいいですか?

先物取引がメインだった方はBTCC、コピートレードを活用していた方はBitget、銘柄の豊富さを求める方はMEXCが候補になります。BTCCなら新規登録ボーナス4,500円に加え、他社のVIPランクを引き継げる乗り換え特典も用意されているため、これまでの取引実績を無駄にせず移行できます。

海外取引所の利益にも税金はかかりますか?

海外取引所の利益も国内取引所と同様に「雑所得」として確定申告が必要です。税率は所得に応じて最大55%(住民税含む)。取引履歴は定期的にCSVでエクスポートし、Gtaxやクリプタクトなどの損益計算ツールを活用すると確定申告がスムーズです。

BTCCのボーナス4,500円は本当に無料でもらえますか?

はい。会員登録+本人確認を完了するだけで4,500円のトレードボーナスが自動付与されます。入金は不要です。ただしトレードボーナスのため、現物取引には使えません。先物取引をレバレッジ1倍で行えば現物と実質同じ取引が可能です。

まとめ|日本語で安心して使える海外取引所はBTCCから

2025年以降、複数の大手海外取引所が日本人向けサービスを終了し、海外取引所の選択肢は大きく変わりました。本記事では「日本語で安心して使えるか」を軸に、サポート体制・手数料・安全性の3つの観点から5社を比較しました。

5社の総合評価まとめ

・日本語サポートの質 → BTCC・Bitget
・手数料の安さ → MEXC
・安全性・運営実績 → BTCC
・コピートレード → Bitget
・銘柄数 → MEXC・Bitget
・配当・Earn → KuCoin

15年間ハッキングゼロの安全実績、日本語サポート専任スタッフの在籍、最大500倍のレバレッジ、そして入金不要の4,500円ボーナス。これらを兼ね備えたBTCCは、日本語対応の海外取引所として最もバランスの良い選択肢です。

まだ海外取引所を使ったことがない方は、BTCCのデモトレード(10万USDTの仮想資金)で実際の取引環境を体験してみてください。リスクゼロで先物取引の感覚を掴んでから、ボーナスで本番に移行できます。

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【免責事項】リスクについての注意事項:仮想通貨取引は明るい展望を持つ新産業です。その価値は国によって保証されず、また急な変動で損をする可能性がございます。特にレバレッジ取引では、獲得可能な利益が増えた一方でリスクも大きくなります。仮想通貨業界、レバレッジ取引、取引ルール等を十分に理解した上でご利用ください。なお、取引に参加する際は負担可能な範囲内で取引をすることを推奨いたします。取引にはリスクが伴います。市場に参入する際には、慎重に行動してください。

よくある質問

本記事で比較した5社の中では、BTCCとBitgetが日本語対応の充実度で抜きん出ています。どちらもWebサイト・アプリ・カスタマーサポートのすべてで日本語に対応しており、日本語専任のサポートスタッフが在籍しています。英語に不安がある方はこの2社から選ぶのがよいでしょう。
日本居住者が海外取引所を利用すること自体は法律で禁止されていません。ただし、金融庁に未登録の取引所は監督対象外であるため、万が一のトラブル時に国内法での保護を受けにくいという点は理解しておく必要があります。
先物取引がメインだった方はBTCC、コピートレードを活用していた方はBitget、銘柄の豊富さを求める方はMEXCが候補になります。BTCCなら新規登録ボーナス4,500円に加え、他社のVIPランクを引き継げる乗り換え特典も用意されているため、これまでの取引実績を無駄にせず移行できます。
海外取引所の利益も国内取引所と同様に「雑所得」として確定申告が必要です。税率は所得に応じて最大55%(住民税含む)。取引履歴は定期的にCSVでエクスポートし、Gtaxやクリプタクトなどの損益計算ツールを活用すると確定申告がスムーズです。
はい。会員登録+本人確認を完了するだけで4,500円のトレードボーナスが自動付与されます。入金は不要です。ただしトレードボーナスのため、現物取引には使えません。先物取引をレバレッジ1倍で行えば現物と実質同じ取引が可能です。

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