BTCCガイド
BTCCでの取引方法は?コピートレードの始め方や現物取引のやり方を徹底解説
BTCCは、2011年に設立された世界で最も長い歴史を持つ仮想通貨取引所の一つで、現在も活発に運営されている老舗プラットフォームです。
本社はイギリスのロンドンを拠点とし、アメリカ、カナダ、ヨーロッパで金融ライセンスを取得しており、グローバルに信頼を集めています。
日本人ユーザーからの支持も厚く、日本語完全対応が実現されている点が大きな特徴です。
そんなBTCCの最大の魅力は、先物取引に特化している点にあります。
最大250倍という業界トップクラスのレバレッジを提供しており、少額の資金で大きなポジションを取ることが可能です。
これにより、ビットコインやイーサリアムなどの主要通貨だけでなく、アルトコインを含めた400種類以上の豊富な銘柄でハイレバレッジ取引を楽しめます。
国内取引所ではレバレッジが2倍までに制限されているため、ハイリスク・ハイリターンを求めるトレーダーにとって非常に魅力的な選択肢となっています。
ここではそんなBTCCの取引方法やコピートレードの始め方などを解説します。
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| 目次 |
BTCCの取引方法
BTCCでは仮想通貨の取引ができます。
以下では、BTCCで実際に仮想通貨の売買をするための手順を解説します。
取引前にすること
BTCCで取引をするには、まず公式サイトで口座を開設する必要があります。
口座開設後に資金を入金します。
BTCCは仮想通貨入金がメインです。
USDTなどの仮想通貨を国内取引所から送金後、早ければ数分から30分後にはBTCCの口座に入金が反映されるでしょう。
初回は少額でのテスト送金をおすすめします。
BTCCは「現物ウォレット」と「先物ウォレット」が分かれています。
現物取引をする場合は現物ウォレットを使用、先物取引をする場合は振替で現物から先物の口座へ資金を移動してください。
BTCCのウォレットに入金があることを確認後、取引を始められます。
BTCCで現物取引を行う手順
以下は、BTCCで現物取引で仮想通貨を買う手順です。
ここではビットコインを買う前提で手順を解説します。

(画像出典:btcc.com)
公式サイトにログイン後、画面上にある「現物」より「BTC/USDT」を選択します。
選択後、現物取引の注文画面に移行します。

(画像出典:btcc.com)
注文画面の上部にある「買い」を選択し、「注文数量」を入力後、下にある「買い」をクリックすれば買い注文を出せます。
注文後、約定が成立すれば現物取引でビットコインを購入できるでしょう。
BTCCのコピートレードの始め方
BTCCではコピートレードによる売買も可能です。
以下は、BTCCでコピートレードを始める手順を解説します。
まず、画面上部より「コピートレード」を選択、クリックしてコピートレードの画面にアクセスします。

(画像出典:btcc.com)
次に、画面にリーダーボードが表示されるので、総合ランキングなどの情報を参考に稼げそうなコピー先のトレーダーを選んでください。

(画像出典:btcc.com)
トレーダーを選択後、コピートレードの証拠金に関する情報を入力し、利用規約に同意後、「コピートレードを行う」をクリックすればコピートレードが始められます。

(画像出典:btcc.com)
一旦コピートレードが始まれば、あとはプロに運用を一任できるので、基本的に放置するだけで大丈夫です。
定期的に運用状況を確認し、良好なら継続、不調なら設定を変更するなど調整をしてみてください。
BTCCのコピートレードのメリットは?
BTCCを利用すればプロに運用を一任できるコピートレードを始められます。
以下では、BTCCのコピートレードのメリットを解説します。
コピートレーダーの取引スキルが高い
仮想通貨取引の運用に成功するには、チャートパターン、テクニカル指標、レバレッジ管理、資金管理、リスクコントロールなど、多くの知識が必要です。
これを独学で身につけるには膨大な時間と失敗、そして損失が伴います。
しかし、コピートレードでは実績のあるプロトレーダーが実際にエントリー・決済・ポジション管理を行います。
BTCCのプロのトレーダーに運用を任せれば、取引の学習をする必要なしに上級者レベルのスキルで仮想通貨の売買ができるのです。
時間を大幅に節約できる
仮想通貨市場は24時間365日稼働しており、利益機会はいつでも発生します。
しかし、常時チャートを監視するのは現実的ではなく、仕事や生活との両立が難しいのが一般的です。
BTCCのコピートレードなら、一度設定すれば自動で取引が実行され、自分で注文を入れる必要がありません。
長時間の市場監視や分析作業から解放され、節約した時間を趣味や仕事、遊びに充てられるのは大きな魅力です。
特に日本在住のユーザーにとって、時差のない24時間市場で寝ている間にチャンスを逃すストレスが解消されるのは、精神的にも負担が軽減されます。
日本人の場合、21時以降の米国市場が活発になる時間帯に取引時間を確保するのはなかなか困難です。
しかしコピートレードならば深夜の相場が動く時間でも稼げるのです。
設定が簡単
BTCCのインターフェースは日本語完全対応で、直観的に操作可能です。
リードトレーダーをランキングや累積ROI、勝率、最大ドローダウン、取引履歴などの情報を参考に選び、固定証拠金 、比例証拠金、1回あたりの金額、上限設定、などを数クリックで調整するだけの簡単な設定操作でコピートレードは始められます。
初心者でも数分で本格的なコピートレードを開始できる手軽さが、利用のハードルを下げています。
また、最大10人のトレーダーを同時にフォロー可能で、ポートフォリオを分散できる柔軟性もあります。
自動売買というと難しい印象ですが、BTCCのコピートレードならば誰でも簡単な作業で利用できるでしょう。
リスク管理のしやすさ
BTCCはゼロカットシステムを採用しており、コピートレードでも証拠金以上の損失が出ない安心設計です。
さらに、独自の損切りや利確設定が可能なので、トレーダーの戦略に頼りつつ、自分のリスク許容度に合わせて調整できます。
感情に流されやすい手動取引と違い、機械的にプロの取引を再現するため、過度な欲や恐怖による判断ミスを防げます。
これにより、精神的な安定が保たれ、長期的かつ継続的な運用がしやすくなります。
裁量トレードだと感情的になりやすいなどの悩みがあるなら、リスクコントロールが容易なコピートレードはおすすめです。
少額から始められる
BTCCのコピートレードは、最低証拠金が10USDT程度から利用可能で、初回キャンペーンでは損失補填やボーナスが付くことが多く、実質リスクを抑えてスタートできます。
利益分配は成果報酬型で、利益の10%から15%のみリードトレーダーに支払い、損失時はゼロなので、無駄なコストがかかりません。
透明性が高く、BTCCのプラットフォームは実績データが詳細に公開されているため、信頼して選べます。
多様な戦略へのアクセスが可能
BTCCのコピートレードでは、数百種類の先物ペアに対応し、ロング中心・ショート中心・スキャルピング・スイングなど様々なスタイルのトレーダーがいます。
自分の投資スタイルに合ったトレーダーを選べるため、ポートフォリオの多様化が容易で、リスク分散効果も期待できます。
逆に、長期投資は苦手という方であれば、自分が苦手なスキャルピングをコピートレードに任せるなど、弱点を補うような利用法もあります。
コピートレードのデメリットは?
様々なメリットのあるBTCCのコピートレードですが、デメリットはないのでしょうか?
以下では、BTCCのコピートレードを解説します。
利益が保証されない
コピートレードの最も根本的なデメリットは、必ず儲かるわけではないという点です。
コピートレードは必ずしも利益になるとは限らず、100%勝つ確証はないです。
リードトレーダーの過去のパフォーマンス(ROI、勝率など)は参考になりますが、市場環境が変われば急激に成績が悪化するケースが非常に多いです。
例えば、強気相場で好成績を出していたトレーダーが、急落相場で大損失を出すと、コピーしているユーザーも同様に損失を被ります。
特に仮想通貨はボラティリティが極端で、ニュースやマクロイベントで一瞬で価格が急変動します。
リードトレーダーが損切りを遅らせたり、レバレッジを高く使いすぎたりすると、含み損が長期間続き、精神的にも資金的にも負担が大きくなります。
最初は順調に稼げたのに一回の負けで資金が枯渇した、などの失敗談がコピートレード界隈には多くあります。
リードトレーダーへの依存度が高い
コピートレードは他人の取引に頼る仕組みなので、トレーダーの選択ミスが致命的になります。
ランキング上位のトレーダーは短期的に派手な成績を上げていることが多く、リスクを取ったハイレバ戦略である場合がほとんどです。
1人に集中すると、そのトレーダーが突然取引を停止したり、スタイルを変えたり、悪化したりした場合に、大損失が発生するリスクがあります。
BTCCでは最大10人まで同時フォロー可能ですが、初心者は分散を忘れがちで、結果的に1人の失敗で全損になるケースがあります。
また、トレーダーの資金規模と自分の資金規模が違うと、再現性が低下します。
例えば、 トレーダーが数百万USDTで運用している場合のポジションサイズを少額では完全にコピーできない場合などがこれに該当します。
コピートレードをする際には、一人に依存せず、リスクを分散させることをおすすめします。
手数料・利益分配によるコスト
BTCCのコピートレードでは、通常の先物取引手数料に加えて、利益が出た場合に10%から15%がリードトレーダーに分配されます。
これが隠れたコストとして利益を削ります。
特に少額運用や低リターン相場では、手数料+分配で実質リターンがマイナスになるリスクがあるほどです。
また、頻繁に取引するスキャルピング型のトレーダーを選ぶと、手数料が積み重なり、長期的に見て不利になることがあります。
どれくらいのコストがかかるかは運用しないとわからないことが多いので、コピートレードをする場合、実際どれくらいのコストがかかるのかをチェックするべく最初の一ヶ月目はテスト期間を設けることをおすすめします。
技術的・運用上の失敗リスク
BTCCのシステム自体は安定していますが、ユーザー側のミスが原因でコピートレードが失敗するケースがあります。
例えば、先物ウォレットに十分なUSDTがなく、 新規ポジションが取れず機会損失や不完全コピーになるケースが該当します。
他にも、設定した単一取引額が最低取引額を下回ることで注文が拒否される場合や、スリッページや遅延が原因で想定外の損失が出るケースなどがあります。
急な市場変動で強制ロスカットが発動し、証拠金全額を失う可能性もあるほどです。
また、トレーダーの注文が即時反映されない場合もあり、タイミングのずれが損失を拡大します。
これらのリスクは防ぐのが難しいので、運用の際には失敗しても良いように余剰資金を活用することをおすすめします。
まとめ
今回はBTCCの現物取引で仮想通貨の現物を買う方法やコピートレードの始め方を解説します。
BTCCは歴史のある老舗の海外取引所であり、信頼性は非常に高いです。
口座を開設し、入金をすればいつでもすぐに仮想通貨を購入できるでしょう。
さらに、コピートレードを利用すれば誰でも簡単にプロ同様の手法で仮想通貨の売買を始められるほどです。
コピートレードを利用すれば、普段は仕事で忙しい方でも時間を節約しながら運用できるので、忙しい人ほどおすすめです。
仮想通貨の売買に興味がある方や副業でビットコインの自動売買をしてみたい方はぜひBTCCをチェックしてみてください。
BTCCのホームページでは、今後も仮想通貨に影響を与える最新ニュースや法整備に関する注目情報、仮想通貨相場全体の動向などをお届けしていきます。今後も参考にしていただければ幸いです。
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