おすすめ
学ぶ
「Web版」チャートが全面アップグレード、ローソク足分析と取引体験がさらに向上
07/10/2025

BTCCのWeb版は、より専門的なTradingViewのテクニカル分析ツールを統合し、チャート上でのドラッグ&ドロップによるTP/SL(利確/損切りストップロス)の設定、複数チャートの分割表示、さらにFBB(フィボナッチ・ボリンジャーバンド)などの新しいテクニカル指標をサポートするようになりました。トレーダーにとって、チャートと分析ツールを有効活用することで、取引判断力の向上が期待できます。
一、ドラッグ&ドロップ式の利確/損切り設定
BTCC Web版では、チャート上で注文ラインをドラッグすることで、注文単位のTP(利確)とSL(損切り)を設定できます。TPまたはSLボタンを上下にドラッグして希望の価格帯に移動し、確定すればシステムが自動的にTPまたはSLの注文を発注します。利便性向上のため、チャート上にはリアルタイムで予想損益(P&L)も表示されます。さらに、既存のTP/SL設定をいつでも変更・キャンセルでき、より柔軟なリスク管理が可能です。

※補足:チャート左側には各種描画ツールやオプションが用意されており、分析に役立ちます。ツールアイコンをクリックすると、それぞれのサブツールを選択できます。
二、新しい分割表示機能
TradingViewのチャート分割表示機能により、1ページ内で複数のチャートを同時に閲覧・分析できるようになりました。各チャートは独立して描画が可能で、作業効率が向上します。画面を複数の領域に分割することで、それぞれ異なる銘柄・時間軸・指標を表示できます。

※補足:複数チャート間を切り替えるには、Tabキーを押してください。
三、新指標「フィボナッチ・ボリンジャーバンド(FBB)」追加
Fibonacci Bollinger Bands(FBB)指標は、フィボナッチリトレースメント(FMA)とボリンジャーバンド(BOLL)を組み合わせたテクニカル分析ツールです。ボリンジャーバンドの価格変動範囲とフィボナッチ比率を活用して、潜在的なサポートラインやレジスタンスラインを特定し、価格の変動幅をより精密に捉えることで、細やかな取引レンジを形成し、取引判断の補助に役立ちます。
BTCC Web版のチャート上では、「FBB」と検索することでこの指標を利用できます。

FBB指標は主に以下の分析に用いられます:
• 重要なサポート・レジスタンスの識別:FBBの上限バンドと下限バンドは、潜在的なレジスタンスおよびサポートラインとして機能し、売買タイミングの判断に役立ちます。
• トレンドの強さを判断:バンド幅の変化は市場のボラティリティを反映します。バンド幅が狭くなると相場はレンジ相場に入る可能性があり、広がるとトレンドが強まる兆しと考えられます。
• リスク管理と戦略の最適化:フィボナッチ比率と組み合わせることで、TPおよびSLの水準をより精密に設定でき、取引システムの安定性と勝率向上が見込まれます。
ただし、どのテクニカル指標にも限界があるため、他の指標や市場環境とあわせて総合的な判断を行う必要があります。
また、チャート上で右クリックしてメニューを開くことで、ローソク足の色をカスタマイズするなど、自分好みの取引画面を作成することも可能です。さらに詳しいプロ仕様のチャート機能については、BTCC公式サイトをご覧ください。
免責事項
本コンテンツおよび関連サービスで提供される情報は参考情報に過ぎず、以下のいかなる助言や提案、申し出を構成するものではありません:
(i) 投資アドバイス、取引アドバイス、または投資の推奨;
(ii) 暗号資産の売買に関する申し出または勧誘;
(iii) 財務、法律、会計または税務に関する助言。
BTCCは提供される情報の正確性、完全性、有用性について一切保証しません。暗号資産の取引や保有を行う前に、ご自身の財務状況、投資目標、経験、およびリスク許容度に基づき、本資産への参加が適切かどうかを慎重にご判断ください。個別の状況については、必ず専門の法律・税務・投資アドバイザーにご相談ください。暗号資産に関する現地の法規制についての理解と遵守は、すべてご自身の責任となります。
- ご利用規約
- カスタマーサービス
- お問い合わせフォーム
- バグを報告
- [email protected]
クイックリンク
リスクについての注意事項:仮想通貨取引は明るい展望を持つ新産業です。その価値は国によって保証されず、また急な変動で損をする可能性がございます。特にレバレッジ取引では、獲得可能な利益が増えた一方でリスクも大きくなります。仮想通貨業界、レバレッジ取引、取引ルール等を十分に理解した上でご利用ください。なお、取引に参加する際は負担可能な範囲内で取引をすることを推奨いたします。取引にはリスクが伴います。市場に参入する際には、慎重に行動してください。






