仮想通貨BOB(Build on Bitcoin)とは? ハイブリッド型ビットコインレイヤー2の完全ガイド

著者:c, dora最終更新日:

ビットコインが高く評価されている最大の理由の一つは、その高いセキュリティです。一方で、ビットコインはこれまで、イーサリアムのような柔軟なDeFi(分散型金融)機能を十分に活用できませんでした。

こうした課題の解決を目指して登場したのが、BOB(Build on Bitcoin)です。

BOBは、ビットコインのPoW(プルーフ・オブ・ワーク)によるセキュリティと、イーサリアムの高いプログラム性を組み合わせたハイブリッド型レイヤー2(L2)ブロックチェーンです。

BitVMやBabylonなどの技術を活用し、ビットコインのセキュリティを維持しながら、DeFiやスマートコントラクトなどの機能を提供することを目指しています。

2026年のビットコインDeFi市場を考えるうえで、BOBは注目すべきプロジェクトの一つです。

本記事では、BOB(Build on Bitcoin)の概要や仕組み、資金調達の歴史、BOBトークンの特徴、主要プロダクトなどについて詳しく解説します。

仮想通貨BOB(Build on Bitcoin)を検討している方は、BTCC公式サイトをチェックしてください。

/🎁会員登録&本人確認だけで4,500円もらえる!

BOB(Build on Bitcoin)とは?

BOBは「Build on Bitcoin」の略称で、ビットコインのセキュリティと資本を、イーサリアムのDeFiにおける柔軟性や革新性と組み合わせたハイブリッド型レイヤー2プロトコルです。

コンセプト自体はシンプルですが、その仕組みは複数の技術によって構成されています。

ビットコインには数十億ドル相当の資産が存在していますが、その多くはビットコインのベースレイヤーがスマートコントラクトに対応していないことから、DeFiなどで十分に活用されていません。

BOBは、こうした休眠状態にある資本を活用し、BTCを新しい分散型金融システムの基盤として利用することを目指しています。

BOBは「ハイブリッド型レイヤー2」と呼ばれていますが、これはビットコインとイーサリアムの双方の特徴を取り入れていることに由来します。

BOBはSuperchainエコシステムの一部であり、イーサリアムロールアップにはOP Stackプロトコルを採用しています。

さらに、Babylonと連携してビットコインのファイナリティを確保することで、ビットコインによって保護されたブロックチェーンとして機能します。

簡単に言えば、BOBはイーサリアムのロールアップ構造を利用してスマートコントラクトを実行しながら、ビットコインのPoWによるセキュリティとファイナリティを活用する仕組みです。

 

BOBのハイブリッド型レイヤー2モデルの仕組み

ビットコインのセキュリティとイーサリアムの柔軟性を組み合わせることで、BOBはビットコインがこれまで抱えてきたスマートコントラクト機能の制限や、他のブロックチェーンとの相互運用性といった課題の解決を目指しています。

開発者にビットコインネットワークから離れることを求めたり、ユーザーに他のブロックチェーンを信頼することを求めたりするのではなく、BOBは両方のメリットを活用できる環境を提供しようとしています。

開発者はEVM互換の環境を利用でき、ユーザーは信頼性の高いビットコインのセキュリティを活用しながらDeFiに参加できる点が特徴です。

BitVMとトラスト最小化ブリッジ

BOBのアーキテクチャにおけるもう一つの重要な要素が、BitVMです。

BOBはBitVM技術を活用してビットコインのセキュリティを取り入れ、BOB、ビットコイン、イーサリアム、その他のレイヤー1ブロックチェーンをつなぐトラスト最小化ブリッジの構築を目指しています。

これは、これまでビットコインと他のブロックチェーンを接続する際に、カストディアンやラップドトークンなどを必要とするケースが多かったことを考えると重要な仕組みです。

ハイブリッド型L2としてこうした構造を採用することで、第三者が提供するブリッジへの依存を抑えながら、複数のブロックチェーンに分散していた流動性をビットコインを中心としたエコシステムに集約することを目指しています。

ステーキングによるビットコインのファイナリティ

BOBはネットワークのセキュリティを高めるため、Babylonのステーキングメカニズムを採用しています。

この仕組みでは、ノードがBOBチェーンの検証を行うために、ビットコインネットワーク上でBTCをステーキングします。

これによってネットワークのセキュリティを確保し、BTCステーキングとBitVMを組み合わせることで、BOB上でのBTC利用をトラスト最小化することを目指しています。

プロジェクトの共同創業者の一人によると、BOBにはさらに長期的なビジョンがあります。

次のステップとして、マージマイニングプロトコル「Optimine」を通じて、BOBをビットコインのPoWによるセキュリティへ移行することを目指しています。

 

BOBの誕生と資金調達の歴史

BOBは長い期間をかけて開発が進められてきました。

技術スタックの開発と並行して、プロジェクトは複数回の資金調達ラウンドを実施しています。

シードラウンド

シードラウンドでは、Castle Island Venturesが主導し、Mechanism Ventures、Bankless Ventures、CMS Ventures、UTXO Managementなどが参加しました。

さらに、BRC-20規格の生みの親であるDomo氏やDan Held氏などのエンジェル投資家も参加し、合計1,000万ドルを調達しました。

戦略的ラウンド

その数カ月後、BOBはLedger Cathay Fundが主導する戦略的ラウンドで、さらに160万ドルを調達しました。

このラウンドには、BlackRock、Rarible、Ordinals、Aave、Curve、Threshold、Magic Eden、Mechanism、Injective、Vessel Capital、Babylon、Centrifugeなどに関係するエンジェル投資家が参加しました。

調達した資金の一部はBOBの事業拡大に充てられました。

また、調達額のうち100万ドルは、ビットコイン関連インフラのスタートアップやBOB関連プロジェクトを支援する「BOBインキュベーター」に割り当てられる予定でした。

メインネットのローンチ

BOBのメインネットは、2024年のビットコインブロック報酬半減期からわずか数日後にローンチされました。

これは、ビットコインレイヤー2ソリューションの発展における重要なマイルストーンとされています。

初期の支援者には、UTXO、ViaBTC、AntAlpha、CMS Holdingsのほか、前述した複数のベンチャー企業が名を連ねています。

Superchainへの参加

2024年12月、BOBはOptimismのOP Stackを採用したチェーン群「Superchain」への参加を発表しました。

これにより、BOBはSuperchainエコシステムにおける初のハイブリッド型レイヤー2と位置付けられました。

また、BOBは、簡単なビットコインステーキングやBTC DeFiへのアクセスを可能にする高度なオンボーディングツールを、ネットワークの主要な特徴として挙げています。

この時点で、プロジェクトの支援者にはCastle Island Ventures、Coinbase Ventures、Mechanism Capital、Bankless Venturesなどの投資会社が名を連ねていました。

トークン生成イベント

2025年末、トークン発行を目前に控えたBOBは、オンチェーン上で大きな成長を遂げていました。

トークン生成イベント(TGE)までに、BOBはメインネットローンチから18カ月で3億ドル以上のTVL(ロック総額)、100万のアクティブウォレット、54万5,000人のユニークユーザーを達成しました。

また、資金調達を通じて、Build on Bitcoinは合計2,370万ドルを調達しています。

 

BTCCなら自己資金ゼロでも取引をスタートできます。仮想通貨BOBを検討している方は、下記のボダンでチェックしてください。

\会員登録&本人確認だけで4,500円もらえる!/

BOBトークン

BOBのネイティブトークンは2025年11月にローンチされ、ガバナンスやネットワークのユーティリティに利用されています。

BOBトークンの供給量と配分

BOBトークンの発行上限は100億枚で、BOBのハイブリッドチェーン上でERC-20トークンとして発行されています。

ローンチ時点での初期流通量は、総供給量の22.20%でした。

配分カテゴリー 総供給量に占める割合 備考
コミュニティエコシステム 50.91% 初期クレーム(4.15%)、コミュニティセール(2.00%)、進行中のエコシステム & コミュニティ施策(44.76%)を含む
初期貢献者チーム 19% 3年間で権利確定し、最初の12ヶ月間は権利確定が行われないクリフ期間あり
投資家パートナー 残りの配分 ベスティングスケジュールに基づき、初期の支援者と戦略的パートナーに割り当て
BOB財団 残りの配分 長期的なプロトコル開発と運営のために確保

BOBトークンのトークノミクスにおけるもう一つの特徴は、トークン発行時点で大部分のトークンがロックされることです。

価値形成の安定性を高めるため、トークノミクスでは総供給量の77.8%が48カ月間のアンロック期間にわたってロックされる設計となっています。

BOBトークンの用途

BOBトークンは単なる投機対象ではなく、複数の用途を持っています。

プロジェクトによると、ハイブリッドノードのステーキングや委任を通じたネットワークのセキュリティに利用されます。

また、ビットコインのファイナリティやBitVMブリッジ、Gatewayソルバーなどにも関わります。

さらに、提案への投票や投票委任を通じて、ネットワークの将来に関するガバナンスにも参加できます。

そのほか、イノベーションへのアクセスや割引などの特典を提供するプロトコルユーティリティとしても機能します。

BOBトークンの市場での反

BOBトークンのローンチは市場にも大きな影響を与えました。

Coinbaseへの上場を受け、BOBトークンはローンチ当日に25%の価格上昇を記録し、時価総額は4,500万ドルに達しました。

また、多くのデリバティブ取引所でも短期間で取引が開始され、HTXではBOB/USDTの無期限先物(パーペチュアル)契約が上場しました。

BTCCなら自己資金ゼロでも取引をスタートできます。新規登録ボーナスの詳細は記事後半で解説。

\会員登録&本人確認だけで4,500円もらえる!/

BOBエアドロップとFusionプログラム

BOBはトークン発行前から「Fusionリワードプログラム」を運営していました。

このプログラムは、BOBトークンのローンチ前にコミュニティを形成することを目的としたものです。

BOB Fusionはプロジェクト公式のポイントプログラムで、ユーザーは全3シーズンを通じて、BOBメインネット上でのオンチェーン活動に応じて「BOB Spice」というポイントを獲得できました。

シーズン1は2024年3月27日から、5月1日のBOBメインネットローンチまで実施され、わずか4週間でTVL3億ドルを達成しました。

シーズン2は2024年9月25日まで続き、15万3,000人以上のユーザーと60以上のプロジェクトが参加し、1億3,500万ドルのTVLを蓄積しました。

こうした活動は、BOBトークンのエアドロップにもつながりました。

総供給量の4.15%にあたる4億1,500万枚が、初期の支援者への報酬としてエアドロップされました。

対象となったのは、約1万7,000人のコアサポーターと20万人のコミュニティメンバーです。

エアドロップの資格は、Fusionシーズン1~3で獲得したSpiceを基準としており、シーズン1には他のシーズンより50%高いウェイトが設定されました。

エアドロップ対象ウォレットのスナップショットは2025年11月6日に取得され、2025年11月20日からBOB公式クレームページで請求できました。

請求されなかったトークンは45日後にエコシステムのトレジャリーへ返還される仕組みでした。

資格基準には、獲得したSpiceの量、スナップショット前のBOBメインネット上での取引数、オンチェーン活動の評価などが含まれていました。

また、トークン配布に先立ち、すべてのウォレットアドレスについて、マネーロンダリングや犯罪行為への関与がないか確認されました。

このエアドロップはすでに終了しており、BOBトークンは現在市場で流通しています。

そのため、現在BOBを検討しているユーザーは、コミュニティ形成段階ではなく、実際に稼働しているBOBトークンのエコシステムを見ることになります。

BOBの主要プロダクトと機能

BOBのロードマップは、単なるハイブリッド型ブロックチェーンから、ビットコインDeFiのインフラを提供するエコシステムへと拡大しています。

BOB GatewayとNative Bitcoin Swaps

BOB Gatewayは、BOBエコシステムに最近加わったインフラの一つです。

BOBは、インテントベースのビットコイン相互運用性プロトコルであるGateway上で、「Native Bitcoin Swaps」を導入すると発表しました。

初期段階では、EthereumおよびBaseエコシステム上のUSDC、USDT、ETHをサポートし、今後は対応するブロックチェーンやトークンを拡大する予定です。

開発初期のBOB Gatewayでは、LayerZeroのwBTC.OFTプロトコルを通じて11のブロックチェーンでネイティブBTCのブリッジを実現し、複数の分散型アプリ(dApps)へのBTC入金を可能にしました。

Native Bitcoin Vaults

BOBがもたらした重要なイノベーションの一つが、ビットコインのカストディを第三者へ移すことなく、BTCを担保資産として利用できる仕組みです。

BOBは、オープンソースのインフラ「Native Bitcoin Vaults Stack」を発表しました。

これは、ビットコインネットワーク上でカストディ権を維持したまま、DeFiでビットコインを担保として利用できるようにする仕組みで、2026年初頭のリリースが予定されています。

この点は、BOBチーム自身も年末総括で強調しています。

これらのVaultの中心となるのは、ユーザーがビットコインのカストディを手放すことなく、BTCをDeFiの担保として利用できる点です。

チームはこれをDeFiにおける初のイノベーションだと主張しており、その技術スタックもオープンソースで提供されます。

さらにBOBは、ビットコインの利回りを生み出すためのインフラも開発しています。

マルチチェーンで初となるBTC利回りレイヤーの構築を目指す「Hybrid BTC yield infrastructure」を発表し、ユーザーはBOBネットワーク上の管理型Vaultに資産を預けることで、他のブロックチェーンからビットコインの利回りを得られる仕組みを目指しています。

このプロダクトのローンチパートナーには、Veda、Euler、Lombard、Gamma、Oku、Hourglassが名を連ねています。

BitVMブリッジ

BitVMブリッジは、トラストレスなビットコイン取引を目指すBOBの今後の計画において重要な役割を担っています。

BitVM技術を活用したネイティブBTCブリッジは、BTCをラップすることなく、トラストレスかつノンカストディアルなBTC転送を実現する設計です。

現在はAnchorageやRockawayXなどのパートナーとともにテストネット上で開発が進められており、2026年初頭のメインネット稼働が予定されています。

さらに、BOBのエンジニアリングチームはブリッジの効率向上にも取り組んでいます。

BitVM3ではカット・アンド・チューズ方式を採用し、検証可能な秘密分散方式とアダプター署名を組み合わせることで、オンチェーン取引手数料を約10.91ドルまで低下させました。

その結果、BitVM3のオンチェーン運用コストは87%削減されています。

こうした技術的な改善により、BitVM3のオンチェーンコストは大幅に削減され、紛争解決1回あたり約11ドルとなりました。

これは、2026年におけるBitVMのスケーラビリティと運用コストの低さを示す結果です。

機関投資家向け統合

BOBは、機関投資家向け金融サービスに対応するためのブリッジも開発しています。

Anchorage Digitalのカストディサービスは、機関投資家が約2億5,000万ドルのTVLを持つBOBエコシステムへBTCを配分するための、規制に準拠したオンランプを提供します。

ウォレットインフラの整備も進められています。

デジタル資産カストディ企業のCoboはMPCウォレットをBOBと統合し、BOBエコシステムに参加するプロジェクトや機関投資家のセキュリティと機能性の向上を図っています。

BOB(Build on Bitcoin)の保管・アクセス方法

BOBはEVMネットワークであるため、Ethereumやその他のレイヤー2ネットワークで利用されているウォレットと互換性があります。

EVM互換のビットコインレイヤー2ネットワークとして、MetaMaskにBOBのNetwork IDやRPC情報を入力してカスタムネットワークとして追加するか、RPCやチェーンIDのアグリゲーターであるChainListを利用することで、BOBエコシステムにアクセスできます。

BOBの公式ドキュメントでは、対応するEVMウォレットの一覧が公開されています。

BOBのドキュメントによると、すべてのEVMウォレットが「Add to Wallet」機能に対応しており、ウォレットを対象チェーンへ自動接続し、公式のBOBトークンコントラクトも自動登録できます。

ネットワーク間で資産を移動する際には、Chainlinkのクロスチェーン相互運用プロトコル「CCIP」を利用し、BOBの各デプロイメントにおけるブリッジ流動性をサポートしています。

BOBトークンを手動で追加する場合は、暗号資産市場にはBOBと無関係な類似名称のトークンも存在するため、BOBの公式ドキュメントやCoinMarketCapなどの第三者サイトでコントラクトアドレスを確認することをおすすめします。

2026年のBOB最新動向

BOBの開発は2026年も継続しています。

2026年3月に公開された開発アップデートによると、ネットワークのUI、Gateway、SDKモジュールで234件のプルリクエストがマージされました。

その中には、固定レートのライブプロトタイプ、インスタントビットコインスワップ、USDTとUSDCのレート改善を目的としたクォート最適化などが含まれています。

さらに、大口注文や指値注文、プライバシー関連の開発も進められており、規制要件への対応も見込まれています。

また、ほぼ同時期にはJovianハードフォークも実施され、暗号資産業界における重要なイベントの一つとなりました。

BOBの長期的な目標も明確になっています。

BOBが「ビットコインの銀行」となるという構想の実現に向けた方向性が示されています。

これは、ネオバンクが従来の銀行を変革したように、ビットコイン経済をアップデートすることを目指す取り組みです。

ビットコインDeFiにとってBOBが重要な理由

ビットコインDeFi市場は、ここ数カ月で急速に拡大しています。

ある業界調査によると、ビットコインDeFi分野のTVLは、わずか18カ月で約2億ドルから80億ドルまで成長しました。

ビットコインのセキュリティとイーサリアムのDeFi機能を組み合わせるBOBのアプローチは、この成長を取り込もうとする主要なインフラプロジェクトの一つとして位置付けられています。

BOBは、ビットコインそのものを大きく変更するのではなく、ビットコインと並行して動作する実行レイヤーを構築します。

これにより、BTC保有者はビットコインが持つ高いセキュリティを活用しながら、レンディングやスワップ、利回り運用、担保付き借入などのDeFiサービスを利用できる環境を目指しています。

一般ユーザーにとっては、BTCから利回りを得たり、長期保有しているBTCをローンの担保として活用したりできる点がメリットとなります。

開発者にとっては、EVMエコシステムが持つツールや流動性などのメリットを活用できることが大きな特徴です。

また、機関投資家にとっては、BitVM技術を活用したカストディソリューションやトラスト最小化の仕組みが、ビットコインDeFiへの参入経路となります。

まとめ

BOB(Build on Bitcoin)は、ビットコインが持つ膨大な価値をDeFiで活用しながら、ビットコイン独自のセキュリティを維持することを目指す、野心的なプロジェクトの一つです。

BitVMとBabylonステーキングを活用し、イーサリアム互換のロールアップとビットコインのファイナリティを組み合わせることで、BOBは両者の特徴を取り入れたブロックチェーンインフラの構築を進めています。

BOBはすでにネイティブトークンをローンチしており、現在は本番稼働を目指すBitVMブリッジの開発も進めています。

また、2026年にはネイティブビットコインVaultの提供も予定されており、BTC保有者が価値保存以外の用途でもビットコインを活用できる環境の構築を目指しています。

ビットコインDeFiへの関心が高まるなか、ビットコインのセキュリティとイーサリアムの柔軟性を組み合わせるBOBのアプローチは、今後さらに注目される可能性があります。

 

BTCC|15年間ハッキングゼロ×日本語サポート完備

項目 内容
設立年 2011年(運営歴15年)
最大レバレッジ 250倍
先物Maker手数料 0.01%
先物Taker手数料 0.06%
取扱通貨数 400種類以上
日本語対応 ◎(サイト・アプリ・サポートすべて対応)
新規登録ボーナス 4,500円(入金不要)

BTCCは2011年に設立された、現存する世界最古の仮想通貨取引所です。15年間一度もハッキング被害を受けていないという運営実績は、業界全体を見渡しても突出しています。

日本語対応は公式サイト・アプリ・カスタマーサポートのすべてで完備されています。サポートには日本語専任スタッフが在籍しており、チャットやメールで日本語のまま問い合わせが可能です。翻訳ツール経由ではなく、日本語ネイティブのスタッフが対応する点は他社との大きな差です。

取扱銘柄数は400種類以上、最大500倍のレバレッジに対応し、先物取引に特化した環境を提供しています。新規登録+本人確認で4,500円のトレードボーナスがもらえるため、自己資金ゼロでも取引をスタートできます。

ボーナス受け取りまでの3ステップ

STEP 1|会員登録
BTCCの公式サイトでメールアドレスとパスワードを登録。所要時間は約2分。

STEP 2|本人確認(KYC)
運転免許証またはパスポートの画像をアップロード。通常24時間以内に完了。

STEP 3|ボーナス自動付与
本人確認が完了すると、4,500円分のトレードボーナスがアカウントに自動反映。すぐに取引を開始できます。

/🎁会員登録&本人確認だけで4,500円もらえる!

BTCCアカデミーで最新の暗号資産ニュースと市場動向をキャッチ。